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  제  목 : 今週の御言葉(毎日世界へ伝えられる福音のメッセージ)第98回 조회수 : 12
  작성자 : Barnabas 작성일 : 2026-01-10

ヨハネによる福音書 17:1-3 イエスはこれらのことを話してから、天を仰いで言われた。「父よ、時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。あなたは子にすべての人を支配する権能をお与えになりました。それは、子が、あなたから与えられたすべての人に永遠の命を与えるためです。永遠の命とは、唯一の真の神であるあなたと、あなたがお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。」


イエス様が世に来られたのは、すべての人を救い、神に栄光を帰するためです。創造主なる神様は、世界と人間を美しく創造されました。もし人間が神の言葉に従っていたなら、この世は地上天国となっていたでしょう。 しかし、人間が主の御心に逆らったため、すべての人間はサタンの支配下に置かれ、呪いと病気と死の中で生き、地獄へ行く運命となったのです。 神様は滅びゆく人間を不憫に思われました。それで神様は、すべての人間の罪の身代わりとなって十字架で死なれたのです。 唯一の神様が肉体をまとい、子の名で世に来られました。その子の名がイエス・キリストです。 イエスを信じて悔い改める者は、誰でも神の子となる特権を得ます。 私たちがイエスの名によって命じる時、サタンの権威は崩れ去ります。 サタンは神の民に罪を犯すよう誘惑し、犯した罪を悔い改められないように妨げます。 人間自身にはサタンに打ち勝つ能力はありません。しかし、私たちがイエス様の名によって命じる時、サタンは縛られます。 サタンが縛られる時、私たちは完全な悔い改めを成し遂げ、主の言葉に従って救いを得るのです。 永遠の命を得る方法は、神を知り、イエスを知ることです。 全能の創造主を信じ、イエスの血で罪を洗うことが救いです。 世界を創造された神を信じ、神の御心に逆らった罪を悔い改めることが救いです。神の権能とイエスの血が、私たちを救う根拠です。 能力の神だけを信じてイエスを信じないことは、救われないことです。 イエスを信じるということは、イエスの血を信じて悔い改め、すべての罪を赦されることです。 神様は、その全能の力とその血によって私たちを救われます。 これ以外の方法では、永遠の命を得ることはできません。 イエス様が全能の神ご自身であることを悟り、罪を悔い改める時、イエスの血によって私たちのすべての罪が赦され、救いを受けるのです。 イエスを一人の偉大な人間として知ることは、救われない信仰です。 なぜなら、人間は他の人間を救うことができないからです。 創造主なる神様お一人が人間を創造し、お一人が人間を救われます。 イエスを神として知り信じる者が救いを受け、神に栄光を帰するのです。

ヨハネによる福音書 17:7-10 「今、彼らは、わたしに与えてくださったものはすべて、あなたから出たものであることを知っています。なぜなら、わたしはあなたから受け取った言葉を彼らに伝え、彼らはそれを受け入れ、わたしがあなたのもとから出て来たことを本当に知り、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じたからです。彼らのために祈ります。世のためではなく、わたしに与えてくださった人々のために祈ります。彼らはあなたのものだからです。わたしのものはすべてあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。わたしは彼らによって栄光を受けました。」


イエス様の言葉はすべて神の言葉です。これはイエス様が人間の肉体をまとい、世に来られた神ご自身だからです。神の存在は霊であり言葉であるため、人間の目には見えません。神様が人間の罪を背負い、身代わりとなって死ぬために、人間の肉体をまとわれたのです。肉体をまとわれた神の名がイエス・キリストです。霊的な存在として語られた神様が、人間の肉体をまとい世に来られ、人間に語られました。 イエス様の別名はインマヌエルであり、その意味は「神がその民と共におられる」という意味です。イエス様が弟子たちと共に生活されたことは、創造主なる神様が彼らと共に生活されたことでした。ですから、イエス様のものは神のものであり、神のものはすべてイエス様のものです。すべての人間は神様が造られたので、みな神のものです。しかし、神を信じない者や罪を悔い改めないクリスチャンは、主の御心に従わない者であるため、悪魔に属する者です。 だからこそ、イエス様は悔い改めてイエス様の言葉に従う人々のために祈ると言われたのです。イエスの血で罪を洗い、イエス様の言葉に従う人々が神に栄光を帰するのです。長く教会に通いクリスチャンの名を持っていても、イエスの言葉に不従順で罪を悔い改めない者は、決して神に属しておらず、神に栄光を帰する者ではありません。

ヨハネによる福音書 17:11 「わたしは、もはや世にはいませんが、彼らは世に残ります。わたしはみもとに参ります。聖なる父よ、わたしに与えてくださった御名によって彼らを守ってください。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。」 父なる神様とイエス・キリストが一つであるように、弟子たちの心も主の御心に合わさって、皆が一つになるようにとイエス様は祈られました。唯一の神を信じず罪を悔い改めない者は、決して主と一つになることはできません。

ヨハネによる福音書 17:12 「わたしは彼らと一緒にいた間、あなたから与えられた御名によって彼らを守り、見守ってきました。彼らのうちの一人も滅びませんでした。ただ、滅びの子だけが滅びました。それは、聖書の言葉が実現するためでした。」 イエス様はすべての弟子を守られましたが、その一人であるイスカリオテのユダが主に不従順で悔い改めなかったため、滅びたのです。主はユダを救おうとして呼び、主の弟子とされました。しかし、彼は最後まで世のものを主の言葉よりも愛したのです。今日でも、ユダのように信仰生活を送るクリスチャンは多いです。彼らは神を信じると言いながら、お金や世の快楽や名誉をイエス様よりも愛しています。このようなクリスチャンは常に高慢で自尊心が強く、他人と和睦を成し遂げることができません。天国へ行くには、常に自分の高慢さを打ち砕いて低くしなければなりません。謙遜な心を持ち、人を赦し、悔い改め、主の御心に従うことに常に励まなければなりません。このような信仰が「良き麦」であり、天国に入る聖徒たちです。

ヨハネによる福音書 17:16-20 「わたしが世に属していないように、彼らも世に属していません。真理によって、彼らを聖なる者としてください。あなたの御言葉は真理です。あなたがかわたしを世にお遣わしになったように、わたしも彼らを世に遣わしました。彼らのため、わたしは自分自身をささげます。彼らも真理によって聖なる者となるためです。また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも祈ります。」 すべての人間は罪の中に生まれ、罪の中に生きています。ですから、すべての人間は自動的に悪魔に属しているのです。 しかし、誰でもイエスを信じて悔い改める時、悪魔の権勢から解放され、神の子となるのです。これが聖書の語る「新しく生まれる(ボーン・アゲイン)」です。 サタンは人々がイエスを信じて新しく生まれることを非常に嫌います。だからサタンは、彼に属する者たちを通して神に属する者たちを迫害するのです。 神を信じる者は、真理によって聖められなければなりません。 真理とは、創造主なる神がお一人の救い主であることを信じ、神の言葉に従うことです。 神の子が罪を犯す時、サタンの権勢の下に入ります。しかし、悔い改める瞬間に、彼は再び神の権勢の下に戻るのです。 私たちが悔い改める時、イエスの血が悪魔の権勢から私たちを解放します。これがイエス様が真理によって私たちを聖くされるということです。 この救いの真理を成し遂げるために、イエス様は十字架で死に、血を流されました。 霊の神様が人間の肉体をまとい、世に来られました。人類の罪を赦すために十字架で死なれた神こそが、イエス・キリストなのです。 イエス様だけが唯一の救い主です。他の救い主は決して存在しません。 この知らせはイスラエルの民族だけに伝えられるものではありません。全世界に宣べ伝えられ、すべての民族が救われる知らせです。

使徒言行録 4:12 「ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間に与えられていないのです。」 教会ではイエス様の言葉だけが宣べ伝えられなければなりません。人間が作った教理を説教することは、神の真理を妨げることです。 真の悔い改めとは、イエス様の言葉を基準として罪を告白するだけでなく、私たちが同じ罪を繰り返さないように常に励むことです。

ヨハネによる福音書 17:21-26 「父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らもわたしたちの中にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを信じるようになります。あなたがわたしに与えてくださった栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。わたしが彼らにおり、あなたがわたしにおられるのは、彼らが完全に一つになるためです。父よ、わたしに与えてくださった人々が、わたしのいる所に共におり、あなたが天地の造られる前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を見るようにしてください。正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っています。彼らも、あなたがわたしをお遣わしになったことを知りました。わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。それは、あなたがわたしを愛してくださった愛が彼らの中にあり、わたしも彼らの中にいるようになるためです。」 * 神様は霊的な存在であるため、全宇宙の中に常に満ちておられます。その神様が乙女マリアの体に自ら宿り、一人の赤子として世に生まれられました。その赤子がすなわちイエス・キリストです。ですからイエス様の体の中にエホバの霊がおられます。エホバは聖なる霊であるため、聖霊と呼ばれます。聖霊はイエス様の体の中にもおられ、体の外にもおられます。 聖霊は宇宙空間に常に満ちておられ、宇宙と万物を常に統治しておられます。 聖霊がイエス様の体に入られた時、宇宙空間に満ちておられた聖霊が消えたわけではありません。 聖霊は時空を超越しておられます。いつでもどこでも常におられます。 創造主なる神様を、時空の制限を受ける被造物と比較しては決してなりません。 イエス様が私たちの中におられ、イエス様の中には父なる神様がおられます。したがって、イエス様を通して神様が私たちの中におられるのです。 これはイエスの血を通して私たちの罪が消え去り、きよめられた私たちの心に神様が入ってこられるということです。 イエス・キリストの救いの業を通して、神様が私たちの心をきよめられ、私たちの中に住み、私たちを愛し、命の道へと導かれます。 世の人々は決して神を知りません。しかし、イエスを信じて悔い改める時、皆が神の存在を認め、その言葉に従うようになるのです。 イエスを信じて真に悔い改める時、皆の霊の目が開かれます。そうすれば、神様がイエス様として来られたことを信じるようになるのです。 イエスを救い主として信じて悔い改める時、聖霊を受けます。聖霊を受ける時、霊的な世界を知るようになります。聖書の知識だけを多く持ち、罪を悔い改めない者は、聖霊を受けることができません。 聖書は言います。「キリストの霊を持たない者は、キリストに属する者ではない。」 キリストの霊を持たない者は、みなサタンに属する者です。形式的な信仰だけを維持して地獄へ行くのです。

ヨハネによる福音書 18:37-40 ピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのために世に来たのです。真理に属する者は皆、わたしの声を聞きます。」ピラトは言った。「真理とは何か。」こう言ってから、彼はまたユダヤ人たちの前に出て行って言った。「わたしはあの男に何の罪も見いだせない。ところで、過越祭にはだれか一人を釈放するのが、お前たちのしきたりになっている。『ユダヤ人の王』を釈放してほしいか。」すると、彼らはまた、「その男ではない。バラバを」と大声で言い返した。バラバは強盗であった。 * イエス・キリストは万物を創造し統治される唯一の王です。 しかし、イエス様は世の政治をする王ではありません。神の国を建てる王です。 イエス様は真理を通して神の国を建てられます。 世の国は弱肉強食を成しますが、神の真理は強い者が弱い者を助け仕える秩序です。 他人を赦し、善を施し、和睦を成し遂げることが神の国の秩序です。 他人のものを奪い争うことは、サタンの国の無秩序です。 他人を赦すことができず、嫉妬し、恨み、不平を言い、和睦を壊すクリスチャンたちは、イエス様に属さずサタンに属する者です。このような教会員は、実のない秋の木のようです。 長老やファリサイ派の人々がイエスを殺そうとした理由は何でしょうか。 それは彼らの嫉妬のためです。民衆が長老やファリサイ派よりもイエス様をより愛し従ったため、彼らはイエス様を極度に憎み、イエスを殺すよう総督ピラトに要求したのです。 この事実を察知したピラトは、イエス様を無罪放免にしようと非常に努力しました。しかしユダヤ人たちはそれに強力に反対しました。 彼らは群衆を動員してイエスを殺し、殺人強盗バラバを釈放しろと叫びました。 ピラトは彼らの無理な要求を拒絶できず、イエス様を十字架につけるために引き渡したのです。 罪をより愛し真理を憎み敵対する長老やファリサイ派の人々が、どうして天国へ行けるでしょうか。絶対に行くことはできません。 今日でも天国へ行く信仰とは、主の言葉に従い、すべての罪を悔い改めることです。 唯一の救い主イエスを信じることが、唯一の救いの真理です。真理とは、創造主なる神様が肉体をまといイエス様として世に来られたことを信じることです。 イエス様を信じるということは、イエス様の言葉を基準としてすべての罪を悔い改め、イエス様の言葉を私たちの生活の中で実践することです。 当時、イスラエルの長老たちやファリサイ派の人々は、民を教え導く責任を持っていました。しかし、彼らは人間が作った教理を信じていたため、神の民を滅びの道へと導いたのです。 今日でも、聖書の言葉よりも人間の教理を教える教会が非常に多いです。 人間の教理は、人間が救われるために従う必要はないと教えるものです。 無数の牧師たちが聖書の言葉を無視し、このような人間の教理に従っています。 天国へ行くことを願う者は、人間の言葉を信じず、必ずイエス様の真理を信じ、悔い改め、従わなければ天国へ行けないのです。

ヨハネによる福音書 19:6-7 祭司長たちや下役たちはイエスを見ると、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは言った。「お前たちが引き取って、十字架につけるがよい。かわたしはこの男に罪を見いだせない。」ユダヤ人たちは答えた。「わたしたちには律法があります。律法によれば、この男は死ななければなりません。自分を神の子としたからです。」 * 祭司長やファリサイ派の人々がイエス様を裁いてほしいとピラトに引き渡しました。ピラトがイエス様の行跡を調べましたが、何の罪も見いだせず、彼はイエス様を釈放しようとしました。この時、ユダヤ人たちはイエス様が神の子だと言われたので、彼を殺さなければならないと叫びました。 イエス様は人類を救う命の言葉を宣べ伝え教えられました。しかし、聖書を悟れなかったユダヤ人たちは、かえってイエス様の言葉を責め立て、死に値する罪と見なしたのです。

イザヤ書 9:5(キリスト教訳:9:6) ひとりのみなみ子がわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威がその肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。 旧約聖書に予め語られていました。創造主なる神様が人間の罪を赦すために、一人の子として世に生まれられることをはっきりと明らかにされました。これは主が定められた時にイエス様が来られることを予め語られたものです。 しかし、ユデヤ人たちはこのような聖書の言葉を信じなかったため、イエス様を殺そうとしたのです。彼らは聖書の言葉を脇に置いて、人間が作った教理を信じていたのです。

ヨハネによる福音書 1:14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。 言葉によって天地を創造された神様が、人間の肉体をまとい世に来られたのです。人類の罪を赦し、罪人を救って子とするために、神様が子の名で世に来られたのです。 彼らが聖書の言葉を認め信じていたなら、彼らはイエスを神を冒涜した罪で殺すことはなかったでしょう。 今日のキリスト教徒の最大の問題も、聖書の言葉を認めず信じないことです。だから教会の中で救われて天国へ行く教会員が非常に少ないのです。 狭い道を行く者は少なく、広い道を行く者が多いのです。 今、大部分のキリスト教徒は、罪を悔い改め主の言葉に従って天国へ行く目的で教会に通っているのではありません。この地で健康になり、お金を稼ぎ、世の中のことがうまくいくようにと教会に通っています。 まず罪を悔い改め主の言葉に従う時、主が人間のすべての問題を解決されます。この原理がイエス様の約束です。 しかし、偽預言者たちの誤った説教によって、無数の教会員の信仰が育ちません。キリスト教徒が聖書を信じず世の欲に従って生きているため、主の答えを受けることができず、地獄へ行くのです。

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